トウモロコシの被害報告

家庭菜園

今日、最後の1つ(取り忘れの1つ)を収穫して、約3か月間育てていたトウモロコシの撤去をした。その際にたぬきに食い荒らされたものがどのくらいあるか、食べ残しを数えながら撤去した。結果、76本見つかった。私が収穫したものが78本であるから、ほぼ同数をたぬきによって食べられた。

トウモロコシは5畝に分けた。その中で1畝に40本の食べ残しがあったので、ここに集中して荒らされた。これは、単に食べごろの物がここにあったからという理由だろう。大量に食べられてから、防鳥ネットで囲い、その場所の被害はなかった。

今年は、お徳用(通常袋の3倍)の種を買ったので、約200本植えたが、来年は通常袋で良いだろう。私の計算上では、今年と同じぐらいの数が収穫できる。数が少なければ、管理がしやすいというメリットがある。今年は、ほとんど管理はできず、後手の処理ばかりだった。

計算:お得袋280個×0.8(発芽率)=224本
これを通常袋(お得袋の3分の1)に換算すると約75本(今年の収穫数:78本)

【今年の反省点】

1つ目は、最初の種まき(全体の4分の1を使用)の失敗。保温が足りなかったため、最初の発芽率は42%。2回目は84%だった。これは、種の袋に書いてある発芽率(80%以上)と同じ結果。最後の3回目は、種まき培土ではなく、肥料等を加えていない土を使用したので66%だった。

2つ目は、風の対策なし。6月27日に暴風雨のために8割程度が倒れた。このとき、立て直したものは、復活したが、折れたものも10本以上あった。

3つ目は、たぬきの被害。たぬきに食べられたものが70本以上。

その他、成長しなかったものは、2,3本。定植後に鳥によって、折られたものが5本以上。

【備考】

280(種の数)-196(発芽数)=84(失敗)
196(定植した数)-5(鳥害)-10(風害)-76(狸害)-3(未発達)=102(被害を免れ数)
102(被害を免れ数)-78(収穫数)=24(受粉失敗)

 

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