今年の春にイチゴの苗を8株買って、育てた。それで収穫できたイチゴは、63個(1株に約8個)。イチゴには、寒さが必要で越冬していない苗は、実の付きが悪いと聞いていたので、予想通りの結果になった。
そこで来年は、今、増加中の子株を利用して、株を倍増させようと思う。苗は当然、越冬することになるので、収穫量は10倍ぐらいを見込めるのでは・・
さっそく、イチゴの子株をポットへ入れた。現在、根付いているものは、そのまま地面で育て、これから根付くものをポットに入れて、育成する。親の次、1番目の子株は、良くないと言われているので、その次(孫株)とそのまた次の子株(ひ孫株)を中心に育てようと思う。
今日は、実験として、地面に根付いていないものをすべてポットへ。ランナーを切らずに、ポットに入れ、U字型にした針金でランナーを固定した。ランナーは針金と違って、自由に曲げることができないので、宙に浮くものもあった。
最後のイチゴの収穫が終わって、1ヶ月、親株も少しずつ、枯れているようだ。あのうっそうと茂っていた親株もかなり小さく感じる。子株は3週間ぐらいで根付くらしいので、その後は親株を処分しようと思う。
来年はどこに植えるかという問題がある。今年は、8株だったので、スペースは簡単に確保できた。この8株から子株を20株から30株とれるだろう。同じ場所は狭すぎし、現在、別の作物を育成している場所だと今食べている野菜が植えられなくなるので、困る。
大変ではあるが、別の場所を開拓しようか?疑問符がつくのは、この作業がとても大変であることを体験したからである。石を取る作業は非常に時間がかかる。シャベルを少し深く入れると石だらけ・・。それでも、がんばってみるか?


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