約1か月前にポットにトウモロコシの種を蒔いて十分に成長した苗を畑の畝に植えた。もう少し早く植えたかったのだが、畝を作るのが遅れてしまった。種を蒔いてから2~3週間がちょうど良いと思われる。
今回は、意図せずにだが、3回に分けて蒔いた。1回目は3月13日。これは、早すぎた。ビニールハウスを作って、その中で栽培すれば結果は違っただろうが、これは発芽率が42%。2回目は4月17日で発芽率が84%。種の袋には発芽率80%以上、発芽まで4~6日となっているので、2回目は、成功した。
3回目は4月24日で発芽率は66%。発芽率が悪い理由は、1回目と2回目は、種まき培土を使用していたが、3回目はそれを切らせていたので、畑の土をポットに入れて蒔いた。そのため、発芽率が悪いのだろう。
今回の結果を踏まえて、来年のトウモロコシは、128個のポットに種まき培土を使用して、4月の中旬、気温が安定して暖かくなったころに蒔くようにしよう。種もお徳用の大袋ではなく、小袋(1/3の量)の袋の方がよい。大袋には280個の種が入っていたので、小袋だと93個、80%発芽すれば、75本のトウモロコシが取れる。大袋には、「75ml、約5坪分」とだけ書かれていた。それなので、280個も入っているとは思わなかった。


コメント