教訓:ポットで長く育てたピーマンの苗の末路

家庭菜園

定植のタイミングでこんなに違いがでることがわかった。

1回目のピーマンの定植は6月20日、2回目は8月1日に行った。1回目の定植で1畝に入らなかった分をポットに入れて、保管。それが1ヶ月半近くに及ぶ。そのポットに入っていた苗を2回目の定植に使った。

ポットに入れた状態で、大きく成長することはなかったが、枯れることもなかった。私は、定植すれば、同じように成長すると思っていた。だが、結果は、上の写真(左が8月1日に定植、右が6月20日に定植)の通りだ。

小さな実をつけてはいるが、明らかに成長が違う。定植するタイミングは、重要だということがわかり、良い経験となった。

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