来春のイチゴに期待!子株の植え替え作業

家庭菜園

7月23日にランナーを切らずにポットに入れた子株を今日(9月1日)定植した。通常はポットに3週間入れたら、根付くのでそのタイミングでランナーを切り離すらしいが、私は5週間以上も放置していた。

最近、枯れているポット(左の写真)の数が増えてきたので、慌てて定植したのだ。放置していた理由は、イチゴの畝の場所を悩んでいたからだ。

新たに開墾して、用地を増やそうと試みたのだが、石が大量に出てきたため、断念した。そこで、たまねぎ用に確保していた畝を急遽、イチゴ用に転用した。どちらが食べたいと考えた時に、すぐに答えが出た。

ポットに入れた子株は32個。そのうち12個が枯れていたので、残りの20個を定植した。まだ、ポットに入れていなかった子株もあったので、それらも移動させて、全部で40株植える予定だ(現在、33株まで植えてある)。

今年は、8株で63個のイチゴが取れた。来年は、40株で10倍の630個は取れるのではないだろうか?株数は5倍だが、越冬させたイチゴは実の付きがよいというので10倍、もしくはそれ以上になるのではないか?非常に楽しみになってきた。

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