放置していたら大変なことに!トマトを育てるには・・

家庭菜園

今日、6月5日に定植して、順調に育っていったトマトの脇芽取りの作業をした。ここまで放置していると、脇芽ではなく、余分な枝の刈り込み作業だ。

放置していた言い訳をすると、一つに脇芽取りの方法がよくわからなかった。もう一つに他の作業が忙しくて、後回しになった。そもそも24本という数が多すぎる。種から育てて、発芽しなかった2ポットを除いて、すべて順調に育った結果がこの数だ。

今まで、うっそうと茂っていて、よくわからなかったのだが、最高で5本ぐらいに枝分かれしているものもあった。2本や3本に枝を分けて、肥料を少し多めに与えて、育てる方法もあるみたいだが、さすがに5本は多すぎる。そもそも50㎝間隔で植えているので、2本に枝分かれしているだけでも、隣とぶつかり合う。

今回は、失敗覚悟で1本だけ残して、大胆に余分な枝を伐採した。幸い、大きな実はメインの枝(残した1本)についている。小さな実を発見してから、3週間程度経つが、少しも赤くならない。これも余分な脇芽を放置した影響かもしれない。

すべての作物に言えることだが、私は初めての野菜の栽培なのでどのくらい期間で育ち、どのくらいの大きさの実になるのかわからない。現在、実は5cmを超えようとしている。それでも、みどり!

トマトが色づき、美味しそうに見えたら、収穫するつもりだ。トマトはイチゴと同様に期待していた作物だ。イチゴは、お腹いっぱい食べることはできなかったが、トマトはできる気がする。

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