ついに9本の畝を完成させた!

家庭菜園

やっと畝が完成した。3月20日に最初の1本目の畝から2か月で9本の畝(5本は13.5m、4本は短いので13.5m換算にすると2.5本分)を作った。

今年は、荒地からの畑作りだったので、非常に時間がかかった。太い根っこや大きい石、さらに砂利の層まで現れて、それを取り除くのに大変だった。畝を作る時間は、全体の4分1程度、4分3は、不要物の除去作業。来年は難なく畝作りができるので、今年の苦労も報われる。

畝つくりは、鍬で行うものだと思うが、今年はほとんどシャベルで作った。シャベルで少し深めに掘り起こして、手で土の塊を壊していった。最初、土の塊がゴロゴロある畝を作り、その塊が目立たなくなるまで、壊していった。

粘土質の土や砂まで入っている層もあったので、それらを取り除きながら作業を進めた。そんな感じの土壌なので、どの程度野菜が育つかわからない。イチゴは成長したので、たぶん大丈夫だろう。

最後の2つの畝には、苦土石灰と牛糞を混ぜ込んだ(その他は、苦土石灰と鶏糞)。土づくりは、石灰と窒素分を含む肥料を同時に入れなければよいと言われているので、1週間ずらして混ぜる。同時に入れるとアンモニアガスが発生して、窒素分が減り、さらに植物にも悪影響を与えると言われている。

どうやら、苦土石灰と堆肥も同時に入れない方がいいらしい。肥料に比べると堆肥は窒素量が少ないので大丈夫では?苦土石灰ではなく、有機石灰なら問題と言われている。

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