パソコン用語辞典-インターネット編
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更新日:2008/2/17

パソコン用語辞典

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インターネット編 (58語)

インターネット
ブロードバンド
プロバイダ
FTTH(エフティーティーエイチ)
ADSL(エーディエスエル)
リーチDSL
ISDN
ダイヤルアップ接続
ベストエフォート型
電子メール
メールアドレス(メアド)
SMTPサーバー(エスエムティーピーサーバー)
POPサーバー
アカウント
パスワード
Windowsメール(アウトルックエクスプレス)
CC(シーシー)
BCC(ビーシーシー)
テキストメール
HTMLメール(エイチティーエムエル・メール)
署名
添付ファイル
ホームページ
Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)
URL(ユーアールエル)
ハイパーリンク
検索サイト
LAN(ラン)
TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)
IPアドレス
無線LAN
ウイルス
ワーム型ウイルス
トロイの木馬型ウイルス
スパイウェア
セキュリティホール
セキュリティ対策ソフト
ウィンドウズアップデート
メールマガジン
スパムメール
Webメール
HTML(エイチティーエムエル)
フリーソフト
シェアウェア
ダウンロード
BBS(ビービーエス)
チャット
ネットオークション
ストリーミング
サーバー
Cookie(クッキー)
PDF(ピーディーエフ)
IEEE802.11g(アイトリプルイーはちまるにーてんいちいちジー)
ホットスポット
マクロ型ウイルス
ファイアウォール
SSL

インターネット

 インターネットとは、世界中のコンピュータをTCP/IP(通信の規格)という約束事でつないだネットワークのことを言います。

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ブロードバンド

 ブロードバンドとは、英語で「幅の広い帯」という意味です。幅の広い道路は、交通量が多い。これをインターネットの世界に当てはめると、通信量が多い、つまり通信速度が速いということを意味します。一般的にブロードバンドとはADSL回線光通信回線のことを指し、それに対してナローバンドは、ダイヤルアップ接続通信のことを指しています。

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プロバイダ

 プロバイダとは、インターネットの接続を提供する業者のことを言います。プロバイダは、インターネットの接続のほかに、「電子メールアドレスの発行」、「ホームページの開設の補助」、「オリジナルコンテンツの提供」などのサービスも行っています。

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FTTH(エフティーティーエイチ)

 FTTHとは、光ファイバーによる家庭向けデータ通信サービスのことを言います。元の意味は、一般家庭に光ファイバーを引き、高速な通信環境を整える計画の総称でした。

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ADSL(エーディエスエル)

 ADSLとは、電話回線を利用して、高速のデータ通信を行うサービスのことを言います。全国に光ファイバー網が整うまでの暫定的な手段として、電話回線を利用して、データ通信の高速化を図ったものでしたが、いまだにADSLは使用されています。

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リーチDSL

 ADSLは、電話局からの距離によって回線の速度が遅くなる性質があります。その限界が約5kmとされています。リーチDSLは、電話局からの距離が約9kmまでカバーできるサービスです。ADSLと方式が違うので、通信スピードは極端に遅くなります。

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ISDN

 ISDNは「総合デジタル通信網」と呼ばれる回線サービスです。ADSLが普及する前の高速通信サービスでしたが、ADSLに比べると非常に遅いサービスです。現在、メリットがないため、ほとんど使用されていません。

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ダイヤルアップ接続

 ダイヤルアップ接続とは、プロバイダのアクセスポイントに電話をかけて接続することです。ADSLやFTTHとは違い、接続時間によって料金(電話代)が発生するため、通信速度が遅いだけでなく、高額な接続手段ですので、現在、全くメリットはありません。

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ベストエフォート型

 ADSLのサービスは「ベストエフォート型」と呼ばれています。電話局からの距離によって通信速度が変化するサービス(ADSL)は、通信速度に関しては保証できないという意味です。「ベストエフォート」とは、一番いい条件で利用した場合、契約した通信速度が出ると言う意味なので、実際は、その通信速度よりもかなり遅い場合もあります。

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電子メール

 インターネットを利用したメッセージのやり取りするものです。

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メールアドレス(メアド)

 メールアドレスとは、電子メールにおける「送信先」、「発信先」を示すものです。現実世界の住所にあたるものです。

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SMTPサーバー(エスエムティーピーサーバー)

 メールを送信するサーバー(コンピュータ)のことです。

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POPサーバー(ポップサーバー)

 メールを受信するサーバー(コンピュータ)のことです。

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アカウント

 ネットワークやパソコンを利用するための権利のことです。利用者を識別するための名前(アカウント名)をつけて、ネットワークやパソコンの利用者を管理します。IDと同じ意味で用いられることが多い。

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パスワード

 本人しか知らない記号文字列のことですが、アカウントとセットで使う場合が多い。パソコンは個人で使用するものなので、パスワード設定をしなくても使用することはできますが、ネットワークの場合は必ずパスワードは必要です。

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Windowsメール(アウトルックエクスプレス)

 Windowsに標準についているメールソフトです。メールソフトのことをメーラーと呼びます。

 Outlook Express(アウトルックエクスプレス):Windows XP以前のWindowsで用いられた名前
 Windowsメール:Windows Vistaから名称が変わりました。

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CC(シーシー)

 カーボンコピーの略で、メールを複数に送るための機能ですが、CCに入れる人は、そのメールの内容の指示に従う人ではなく、内容だけを知っておいて欲しい人を入れます。
 複数の人に送るには、「宛先」に複数の人を入れます。(CCが複数に送るための機能ではありません。)

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BCC(ビーシーシー)

 ブラインドカーボンコピーの略で、CCと同じ意味合いで使用します。CCとの違いは、BCCに入っている人以外には送られたことがわからないようになっています。BCCには、こっそり、その内容を教えたい人を指定します。

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テキストメール

 文字データのみで作成されたメールのことです。どのメールソフトにも対応しているので、相手の方のメーラーがわからない場合は、テキストメールを送りましょう。Outlook Express(アウトルックエクスプレス)では、テキスト形式と呼んでいます。

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HTMLメール(エイチティーエムエル・メール)

 文字の色やサイズ、写真や罫線等を入れることのできるメールのことです。ホームページもこのHTMLで作成されています。

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署名

 送信メールに入れるサインのことを言います。ほとんどのメールソフトに署名を入れる機能がついているので、あらかじめ登録してきましょう。仕事で使用するメールには、エチケットとして必ず署名をつけるようにしましょう。

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添付ファイル

 メールには写真他のファイル(例えば、ワードやエクセルで作成したファイル)を添付する機能があります。このファイルのことを添付ファイルと呼びます。添付ファイルは、ファイルのサイズを気にする必要があります。今は、高速回線が主流になっていますが、それでも1MB以上のファイルを添付することは、相手の許可を取った方がよいと思います。

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ホームページ

 インターネット上に公開されているさまざまな内容の文書のことをホームページといいます。(この意味と同意語は、Webページになります。)
 本来の意味は、Internet Explorer(インターネット エクスプローラー)などのブラウザで最初に現れるページのことです。(スタートページという言い方もあります。)
 今でもどちらの意味にも使われています。

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Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)

 ホームページ(Webページ)を見るためのソフトです。このようなソフトをブラウザといいます。

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URL(ユーアールエル)

 ホームページ(Webページ)の住所に当たるものです。検索から結果から見ることもできますが、URLがわかっている場合、直接、入力することでホームページを表示させることもできます。

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ハイパーリンク

 ホームページ(Webページ)上に埋め込まれたリンクのことを言います。そのリンクをクリックすると別のページに飛びます。このハイパーリンクは、画像やボタンや下線を引いた文字列に配置することができ、マウスポインターを合わせると手の形になります。

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検索サイト

 ホームページ(Webページ)の中で検索機能を持ったサイトのことです。日本では、GoogleYahooが有名です。2008/1/23に日本に上陸した中国で一番使われている百度(ばいどぅ)も検索サイトです。

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LAN(ラン)

 ローカルエリアネットワークの略で、社内や家庭内のような比較的狭い地域をネットワークで結ぶことを言います。LANで結ぶことによって、パソコン同士がつながり、ファイルの共有ができたり、プリンターやスキャナーなども共有で使用することが可能になります。

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TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)

 インタネットに使われているプロトコル(通信の約束事)です。全世界で同じプロトコルを使うことによってインターネットの世界ができています。

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IPアドレス

 ネットワークに接続するときにパソコン、一台、一台に割り当てられる住所です。

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無線LAN

 無線で接続するLANです。無線で接続するには、親機(アクセスポイント)と子機(パソコン側に取り付けられたLANカード)が必要になります。
 親機(アクセスポイント)とは、無線LANブロードバンドルータと呼ばれていて、ルータ機能(インターネット回線を複数に振り分ける機能)とアクセスポイントの機能を持ち合わせているのでそう呼ばれています。
 子機は、ほとんどのノートパソコンに無線LANが内臓させていますが、内臓タイプでないパソコンはLANカードが必要となります。

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ウイルス

 パソコンに感染して悪質な動作をすることを目的に作られたプログラムのことです。

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ワーム型ウイルス

 インターネットを介して他のパソコンに感染させることを目的として作られたプログラムのことです。

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トロイの木馬型ウイルス

 プログラムを実行した時点で、ファイルを使用不可能にするなどの破壊活動を行うプログラムのことです。

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スパイウェア

 パソコンの利用者の知らないうちに侵入し、個人情報などを持ち出すソフトのことです。

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セキュリティホール

 プログラムの不具合によるセキュリティ上の欠点のことです。

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セキュリティ対策ソフト

 ウイルスの侵入を防ぐためのソフトです。ウイルスは、日々進化して発生するものなので、セキュリティ対策ソフトは更新しながら使用します。他のソフトと違い、1度買ったら一生使えるというものではなく、大半のセキュリティ対策ソフトは1年更新です。最近、更新しなくてもよいセキュリティ対策ソフトもあります。

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ウィンドウズアップデート

 セキュリティホール修正したり、新機能を追加したりするためにアップデートを行います。セキュリティ対策ソフトと同様にこのアップデートも必ず行う必要があります。行わないとセキュリティホールをつかれてウイルスに感染したりする恐れがあります。

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メールマガジン

 メールで配信される読み物のことです。

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スパムメール

 迷惑メールのことです。なんらかの方法で入手したアドレスに勝手に送られてきます。自分で作成したホームページやブログにメールアドレスを掲載している人は、必ず数十通のスパムメールが来ます。重要なアドレスはホームページ上に掲載しないようにしましょう。

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Webメール

 メールソフト(メーラー)を使わずにInternet Explorerなどのブラウザでメールをやり取りできるメールシステムのことです。無料で誰でも使えるHotmailが有名です。利点としては、メールボックスがインタネット上にあるので、いつも使っているパソコンでなくても見ることができます。ただし、ネットカフェなど多数の人が使うところでは、セキュリティ上問題があるのでWebメールは使用しないことをお奨めします。(パスワードを盗むソフトが仕込まれている可能性もあるからです。)

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HTML(エイチティーエムエル)

 ホームページ(Webページ)を作成する言語のことです。

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フリーソフト

 無料で使えるソフトのことです。インターネット上にフリーソフトはごろごろしていますが、怪しいのもあるので注意が必要です。雑誌等に掲載されているフリーソフトなら安全性は高いと言えますが、フリーソフトはすべて自己責任で行ってください。(無料なので通常、フリーソフトの提供者から自己責任で注意書きがあります。))

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シェアウェア

 少量のお金を払って使用するソフトです。1,000円〜3,000円程度の金額です。

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ダウンロード

 インターネット上にあるファイル(フリーソフトなど)を自分のパソコンに取り込むことをダウンロードといいます。逆に自分のパソコン上で作成したホームページをインターネット上に掲載することをアップロードといいます。

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BBS(ビービーエス)

 BBSとは、インターネット上の掲示板のことです。みんなが書き込みを自由にできるところですが、ルールがあるので気をつけましょう。例えば、誹謗中傷はいけません。

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チャット

 チャットとは、インターネットを利用したリアルタイムの会話のことです。ブロードバンド環境でマイクがあれば、音声チャットができますし、Webカメラがあれば、ビデオチャットも可能です。

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ネットオークション

 インターネット上で行われるオークションのことです。Yahoo!オークション(ヤフオク)が有名です。

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ストリーミング

 ストリーミングとは、音楽を聴いたり、動画を見たりする際に、音声や画像を取り込みながら、同時に再生を行うことを言います。音楽や動画などのファイルはデータ量が多いので、以前は一度、ダウンロードしてファイルを自分のパソコンに取り込んでから、再生していましたが、ブロードバンド時代の今では、ストリーミングが一般的になっています。

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サーバー

 ネットワーク上で他のパソコンに対して各種サービスを提供するパソコン(コンピュータ)のことです。例えば、メールを送信するサービスを提供するサーバーをSMTPサーバーと言います。

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Cookie(クッキー)

 ホームページの提供者が、そのページを訪れた人のパソコンに一時的に情報を保存させたファイルのことをCookieといいます。

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PDF(ピーディーエフ)

 インターネット上によく使われている標準的ファイルの種類です。カタログマニュアルをPDFというファイル形式で提供しているのをよく見かけます。PDFファイルを見るためには、無料で提供しているアドビシステム社のアドビ・リーダー(旧アクロバット・リーダー)が必要です。

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IEEE802.11g(アイトリプルイーはちまるにーてんいちいちジー)

 無線LANの規格のことです。11gとは最大54Mbpsで通信できる規格で、現在の主流です。以前は11b(最大11Mbps)が主流でした。

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ホットスポット

 無線LANのアクセスポイントを設置して、外出中にインターネットにつなげることができる場所のことです。

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マクロ型ウイルス

 マイクロソフト社の「ワード」や「エクセル」のマクロ機能を利用して、潜ませてあるウイルスのことです。マクロ機能とは、一度行った作業を覚えさせる機能であり、一種のプログラムです。このプログラムを悪用したプログラム(ウイルス)です。一見、ワードやエクセルのファイルなので油断しないでください。

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ファイアウォール

 インターネットとパソコンの間でのデータやり取りを監視するシステムのことです。

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SSL

 インターネット上で情報を暗号化してやり取りする技術のことです。

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