パソコン用語辞典-パソコン編
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更新日:2008/2/17

パソコン用語辞典

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パソコン編 (19語)

CPU(シーピーユー)
メモリ(メインメモリ)
ハードディスクドライブ(HDD)
フロッピーディスクドライブ(FDD)
ディスプレイ
キーボード
マウス
記録メディア
CD-R(シーディー・アール)
CD-RW(シーディ・アールダブリュー)
DVD-R(ディーブイディー・アール)
DVD-RW(ディーブイディー・アールダブリュー)
インターフェイス(ハードウェアインターフェイス)
USB(ユーエスビー)
IEEE1394(アイ・トリプルイーいちさんきゅうよん)
パラレルポート
PS/2ポート(ピーエスツーポート)
モジュラージャック
LANポート

CPU(シーピーユー)

 人間で言うと頭脳にあたる部分でパソコンの主要部品です。マウスキーボードから受けた指令を実行し、出力装置(ディスプレイ)や記憶装置(メモリ)にその結果を伝える役割をしています。
 CPUの性能は主にクロック周波数(Hz)で表され、大きいほど処理能力が高いと言えます。
 またCPUは中央演算処理装置とも呼ばれる部分でパソコンの中心的な回路です。

例:
インテル Core 2 Duo T7100の場合
クロック周波数は1.8GHz(ギガヘルツ)
1秒間に最大18億回の命令を処理できます。

G(ギガ)=1,000,000,000=10億
M(メガ)=1,000,000=100万
K(キロ)=1,000=1千

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メモリ(メインメモリ)

 メインメモリは、一時的に記憶する役割をしています。電源を落とすとメモリのデータは消えます。
 現在(2008年)、1GB(ギガバイト)のメモリが主流になっています。
 (Windows Vista Home Premiumでは、メインメモリが1GB必要です。)
 またメインメモリは主記憶装置と呼ばれ、CPUと直接アクセスすることができます。

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ハードディスクドライブ(HDD)

 メモリ(メインメモリ)とは、違い電源を落としても消えない記憶装置です。
 またハードディスクドライブは補助記憶装置と呼ばれ、メインメモリのデータを保管する役割をします。
現在:100GBのHDDが主流

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フロッピーディスクドライブ(FDD)

 フロッピーディスク(FD)を記録する装置です。FDの記憶容量は、1.44MB(メガバイト)と少なく、現在ではほとんど使用されていません。市販されているパソコンに標準的に装備されるものではなく、オプションで付けることが可能です。

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ディスプレイ

 パソコンの操作内容を映し出す装置です。パソコンを動かすために必要ない装置ですが、そのパソコンに指示を出す人間には、なくてはならない装置です。
現在:ノートパソコンでは15.4型WXGA(1280×768)が主流

VGA  640×480ピクセル
SVGA 800×600ピクセル
XGA 1,024×768ピクセル
WXGA 1,280×768ピクセル
SXGA 1,280×1024ピクセル
SXGA+ 1,400×1,050ピクセル
UXGA 1,600×1,200ピクセル

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キーボード

 パソコンへの入力装置の一つです。どのパソコンでも、アルファベットの配列に違いは無いが、「Delete」キーなどは、パソコンによって配列が異なる場合があります。

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マウス

 パソコンへの入力装置の一つです。Windowsの時代になって、マウスはなくてはならない存在となりました。

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記録メディア

 CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、MO、BDなど取り出し可能な記憶媒体です。現在、CD-R、DVD-Rが主に使われています。FDも記録メディアの1つですが、現在は姿を消しつつあります。

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CD-R(シーディー・アール)

 市販の音楽CDは読み込みしかできませんが、CD-Rはデータの読み込みと書き込みが可能です。しかし、上書きをすることはできません。
 記録容量は650MBと700MBの2種類ありますが、最近は、ほとんど700MBになっています。

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CD-RW(シーディ・アールダブリュー)

 CD-RWはデータの書き込みができる点では、CD-Rと変わりありませんが、CD-RWは繰り返し書き込みをすることが可能です。

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DVD-R(ディーブイディー・アール)

 記録容量が4.7GBとCD-Rの約7倍の容量を持つデータ保存用記録媒体です。長時間映像など大容量データを保存するのに適しています。CD-Rと同様に上書きすることはできません。

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DVD-RW(ディーブイディー・アールダブリュー)

 DVD-RWは繰り返し保存ができる大容量メディアです。
 書き換え可能回数は1,000回以上で、10万回以上書き換え可能なDVD-RAMと比べるとこの点は劣るとされるものの、一枚のディスクを1,000回以上書き換える人はあまりいないと推測され、一般的な使用では問題はないでしょう。

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インターフェイス(ハードウェアインターフェイス)

 USBIEEE1394(DV端子)などパソコンと周辺機器を接続する部分のことを言います。
以前のUSB(USB1.1)は、転送速度が遅かったため、高速な転送ができるIEEE1394も使われていたのですが、現在ではUSB(USB2.0)が主流です。

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USB(ユーエスビー)

 パソコンと周辺機器を接続するインターフェイスの規格の一つです。現在、マウスプリンターの接続は、ほとんどUSBで接続しています。

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IEEE1394(アイ・トリプルイーいちさんきゅうよん)

 USBと同様にパソコンと周辺機器を接続するインターフェイスの規格の一つです。現在、デジタルビデオカメラの接続などで使われています。新規格USB2.0が製品に取り入れられるようになってから、デジタルビデオカメラもUSB接続のものが増えてきました。
 既存のデジタルビデオカメラがIEEE1394接続の場合は、パソコンを購入する際にそのコネクタがついているか確認する必要があります。(現在、IEEE1394のコネクタがついているパソコンは少なくなっています。)
 この規格は、ソニー製品でi.LINK、アップル製品でFireWireと呼ばれています。呼び方が違うだけで同じものです。

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パラレルポート

 主にプリンターとパソコンを接続するためのインターフェイスです。現在では、パラレルポートの代わりにプリンターとは、USB接続になっています。

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PS/2ポート(ピーエスツーポート)

 キーボードマウスとパソコンを接続するためのインターフェイスです。現在では、PS/2ポートの代わりにキーボードやマウスとは、USB接続になっています。
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モジュラージャック

 インターネットをダイヤルアップ接続するために、電話線(モジュラーケーブル)を差し込むインターフェイスです。インターネットをADSL接続するには、必要のないインターフェイスです。現在のパソコンには付いていない場合が多い。
 形はLANポートに似ています。モジュラージャックの方が小さい。
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LANポート

 インターネットをADSL接続するために、LANケーブルを差し込むインターフェイスです。中古パソコンについていない可能性があります。
 形はモジュラージャックに似ています。LANポートの方が大きい。

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