激安ノートパソコンの選び方
激安ノートパソコンの選ぶ前に知っておきたい仕様表の見方!
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仕様表の見方

 仕様表とは、パソコンの能力(できる事)と考えてください。初めてパソコンを買う方や今まで仕様表を気にしていなかった人はこの機会に少し興味を持ってくれたら幸いです。

 以下の例を元に説明いたします。

仕様表の例

OS : Windows Vista Home Premium
CPU : Sempron 3500+
メモリ : 1GB
ハードディスク : 80GB
光学ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ : 14.1型ワイド
その他 : 無線LAN

1.OS(オーエス)とは
2.CPU(シーピーユー)とは
3.メモリとは
4.ハードディスクとは
5.光学ドライブとは
6.ディスプレイとは
7.その他の選び方のポイントは

1.OS(オーエス)とは
 パソコンの基本ソフトと呼ばれているものです。これがないとパソコンは動きません。
 現在(2008年)、OSの主流は「Windows Vista」です。Windows Vistaにも数種類ありますが、「Windows Vista Home Basic」と「Windows Vista Home Premium」の2つを覚えておけばよいでしょう。後者は高価で高機能のOSとなっています。

Windows Vista Home Basic:インターネットの閲覧やオフィスソフト(ワードやエクセル)を主に使う人向け
Windows Vista Home Premium:Windows Aeroを使用でき、デジタル・エンターテイメントを楽しむ人向け
注)Windows Vista Home PremiumはWindows Vista Home Basicの機能はすべて持っています。またどちらが上級者向きというものではありません。

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2.CPU(シーピーユー)とは
 中央演算処理装置とも呼ばれているパソコンの頭脳に当たる部分です。
主にノートパソコン使われているCPUに以下のものがあります。

@ 〔インテル製〕 Core 2 Duo(コア ツー デュオ)
A 〔AMD製〕 Turion 64X2(テュリオン ろくじゅうよん エックス ツー)
B 〔インテル製〕 Celeron(セレロン)
C 〔AMD製〕 Sempron(センプロン)

性能的に@とAは同じ、BとCは同じと考えてください。(メーカーが違うので厳密な比較はできません。)
販売価格はインテル製の方が高いので、@が入っているノートパソコンが一番高く、Cが入っているパソコンが一番安いと言えます。(ノートパソコンの販売価格で@とCで2万円以上違います。実際に性能の差を感じるのは、例えばゲームなどの負荷のかかる仕事をさせると違いはわかりますが、インターネットの閲覧には支障ありません。)

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3.メモリとは
 一時的にデータを記憶させる装置です。ハードディスクとは、違い一度電源を落とすとデータは無くなります。メモリの容量が大きいほど、パソコンの性能は上がり、動作は基本的に向上します。
 ノートパソコンを購入する場合、最低限必要なメモリの容量は、
「Windows Vista Home Basic」は、512MB
「Windows Vista Home Premium」は、1024MB(1GB)
と覚えておけばよいでしょう。(現在、売られているノートパソコンはほとんど上記の通りになっています。)それ以上のメモリを搭載しているノートパソコンは、快適な動作をすると考えてよいでしょう。
 メモリの容量を気にしなければならない人とは、パソコンでオンラインゲーム等をする人です。そういう人は2GB以上のメモリがあった方がよいと思います。

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4.ハードディスクとは
 永久的にデータを記憶させる装置です。(永久的とは、電源を落としても消えないという意味で使っています。ハードディスクが壊れれば、消えますし、故意に消そうとすれば消えます。)
ハードディスクの容量が多い方が、よいのですが、それだけ高価なパソコンになるので、それほど気にする必要はないと思います。現在(2008年)でしたら、80GBあれば十分でしょう。(40GBでも60GBでも問題ありません。動画ファイルを加工したりする人は、これでは足りませんが、動画ファイルを加工したりする人は、高機能パソコンでないと処理できないので、必然的にハードディスクの容量も大きくなっています。)

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5.光学ドライブとは
 CDやDVD等を読み書きする装置です。現在の主流は「DVDスーパーマルチドライブ」ですが、価格を抑えたモデルでは「CD-RW/DVDコンボドライブ」を搭載しているものもあります。

DVDスーパーマルチドライブ:DVDとCDの読み書きができる装置
CD-RW/DVDコンボドライブ:DVDは読み込みのみ、CDは読み書きできる装置

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6.ディスプレイとは
 画像表示装置です。Windows Vistaの搭載モデルからワイド画面が主流になっています。標準的なディスプレイが「15.4型ワイド(1280×800)」ですので、これを基準に画面が大きければ、高価なモデルと考えればよいでしょう。
14.1型ワイド(1280×800)の激安ノートパソコンも多少あります。
注)1280×800とは、表示するドット数で、これは画面の大きさとは違います。つまり15.4型ワイドと14.1型ワイドで同じドット数で表示させれば、14.1型ワイドの方が文字(画像)が小さく見えます。(14.1型ワイドの方が見えにくいということです。)

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7.その他の選び方のポイントは
無線LAN:インターネットを無線で接続するときに使用します。ただし、パソコン側は子機になるので、送信側(親機)がなければ、意味がないオプションとなります。無線LAN内臓のモデルは5,000円ぐらい高くなります。

MS Office 2007:ワード・エクセルを使う人は、MS Office付きモデルを選んだ方がよいでしょう。後からMS Office 2007(約4万円)だけを購入する方法もありますが、割高になります。MS Office付きノートパソコンの場合、プラス2万円と考えてください。(MS Office + PowerPointは通常、プラス3万円、PowerPoint付属のキャンペーン中は特別安いときもあります。)

Webカメラ:インターネット経由のテレビ電話として使用します。その他にデジカメと同じですから、自分を写したり(静止画や動画)できます。後から買い足してもそれほど金額が変わらないものなので、こだわる必要のないオプションでしょう。

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