激安ノートパソコンの選び方
11万円台で買える激安ノートパソコンの選び方を解説!
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11万円台の激安ノートパソコンの選び方

11万円台の激安ノートパソコンは「選び方の4つのポイント」をすべてクリアしているのが当たり前になります。そこでポイントは以下の4パターン(A、B、C、D)になります。

選び方の4つのポイント

1.Windows Vista Home Premium搭載モデル(この場合、必然的にメモリは1GB)であるか?
2.DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルであるか?
3.15.4型ワイド(1280×800)ディスプレイ搭載モデルであるか?
4.無線LAN内臓モデルであるか?

4パターン(A、B、C、D)

パターンAモバイルパソコン(12.1型ワイド、重さ2kg以下)
パターンB高解像度の液晶ディスプレイ(15.4型ワイドWXGA+ 1440×900
パターンC大手メーカー(ソニー、NEC、東芝、富士通)ノートパソコン
パターンD:その他(メモリ2GBWebカメラMS Office 2007 + PowerPoint

パターンAは、
 基本の4点を備えたモバイルパソコンです。20万円以上するモバイルパソコンは、1kg前後のモデルがありますが、ここでいうモバイルは2kgをやっと切るくらいのパソコンのことです。モバイルパソコンは、割高になるので、同じ価格で比べた場合、機能は少し落ちます。

パターンBは、
 同じ15.4型ワイドの中でも解像度の高いWXGA+(1440×900)のディスプレイを備えたノートパソコンが11万円台で買える場合があります。(通常のディスプレイはWXGA(1280×800)です。)

パターンCは、
 大手メーカーのノートパソコンは同じ機能で比べた場合、割高になります。ブランド力で高いだけじゃなく、FeliCaポートがついていたり、指紋認証ができたり、次世代無線LANであったりと付加機能が多い分、価格も高いというわけです。今回、見てきた点だけでいうと価格が同じなのに機能が悪い風にみえるのが大手メーカーのノートパソコンです。

例)11万円台の激安ノートパソコン(パターンD)
OS : Windows Vista Home Premium
CPU : Athlon 64X2 TK-55 (1.8GHz)
メモリ : 2GB
ハードディスク : 160GB
光学ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ : 15.4型ワイド
その他 : 無線LAN
MS Office 2007 + PowerPoint 2007付き
1.3メガピクセルWebカメラ搭載

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