お買い得なパソコンとは
パソコンの価格と価値について考えて見ましょう!
TOP
ノートパソコンの選び方
パソコンの基本 パソコンの選び方 パソコン用語辞典 パソコンコラム サイト概要 サイトマップ
更新日:2008/2/17

パソコンコラム

BACK

パソコンの寿命
パソコンの必要性
BTOパソコンってどうなの?
激安パソコンとは
ハイスペックパソコンとは
お買い得なパソコンとは

お買い得なパソコンとは

 とにかく激安パソコンが欲しい人は、現在あるパソコンの中で最安値のパソコンを選べばよいのですが、満足はいかないと思います。(最初のパソコンはそれでもよいと思います。なぜなら、パソコンがどのくらいの性能が普通なのか実際に使っていないのでわかりません。それと実際に不便さを感じないで高価な高性能のパソコンを買った場合、価値を実感できないという理由からです。)

 まずは自分の使う用途を決めましょう。
 インターネット書類作成のみに限定して使用する場合は、安い「最新」のパソコンを購入すればよいでしょう。

最新」の意味:
 インターネット(ソフト面)は日々変化しているので、パソコン(ハード面)も変化に対応した最新のパソコンした方が無難でしょう。中古パソコンだと少し不安という意味で最新という言葉を使用しました。もちろん、中古でも問題ない場合がほとんどですが、2,3万しか違わないのなら新品を購入しましょう!

高性能パソコンについて
 高性能が要求されるのは、ゲームをする場合や特別な専用ソフト(画像処理ソフト等)をする場合です。使用するソフト名が分かっている場合は、その動作環境(スペック)以上のパソコンを選びましょう!(この場合、ぎりぎりのスペックではなく、余裕をもったスペックにしましょう!)

 現在、ゲームというとインターネットで使用するオンラインゲームを示す場合が多いようです。その場合も動作環境にあったスペックを調べてから購入するとよいでしょう!

 AV機器として使用する場合も高性能のスペックを要求されますが、この場合はAVパソコンを選べば間違いないです。現在、各大手メーカーでAVパソコンというジャンルのものを出しています。

まとめ

 用途に適した最低限を少し上回るスペック(性能)のパソコンを選ぶのが「お買い得のパソコン」と言えるでしょう!以下に具体な価格で違いを説明します。

CPUの選び方:これが一番価格を左右します。
Intel社製かAMD社製か
Intel社製の中でも「Core 2 Duo」か「Celeron M」
AMD社製の中でも「Turion 64 X2」か「Sempron」

CPUの種類はまだありますが、現在、大手メーカーパソコンでよく用いられている代表的な4種類で説明します。

価格を「Core 2 Duo」が4万円と仮定しますと「Turion 64 X2」が3万円
「Celeron M」が2万円で「Sempron」が1万円
かなりアバウトな話ですが、パソコンの価格に上記のような違いがでてきます。

ハードディスクの容量
 動画を保存する人以外には、80GB以上あれば十分でしょう!

メモリの容量
 容量が大きければ、それだけ高速に動きますが、現在1GBなら問題ないです。
 Windows Vista Home Premiumは最低1GBになっています。メモリがそれ以下のパソコンはHome Basicと考えてよいかと思います。(メーカーパソコンはHome Premiumは1GB以上になっています。)

その他
 大手メーカーパソコンのほとんどでMicrosoft Officeが入っています。これがある場合とない場合で2万ぐらい違うので、もし特別安いパソコンは入っていないものが多いです。


Copyright ©2007-2008 どりたま All rights reserved.
ノートパソコンの選び方」はリンクフリーです。