激安ノートパソコンの選び方
上手な激安ノートパソコンの選び方を解説!
TOP
ノートパソコンの選び方
パソコンの基本 パソコンの選び方 パソコン用語辞典 パソコンコラム サイト概要 サイトマップ
激安ノートパソコン特集 ノートパソコン・メーカー一覧へ ノートパソコン・販売店一覧へ
送料無料特集 仕様表の見方
7万円台 8万円台 9万円台 10万円台 11万円台 12万円台
GatewayACER

上手な激安ノートパソコンの選び方とは

 上手な激安ノートパソコンの選び方というのは、自分の予算以内で一番機能の高いものを選ぶことです。って言うと話は終わってしまうので、別の切り口で話します。

 そこで自分の出せる価格を最初に決めて考えることにしましょう。

 例えば、ノートパソコンを買うのに上限で7万円しか出したくないという人は、とにかく安いノートパソコンを探すしかありません。価格は数字だけを見るだけで簡単に比較できますので、すぐに見つかると思います。でも買うのは、ちょっと待ってください。というは、それって価格は安いけど、ほんとうに機能的に大丈夫なの?っていうことです。

 それが中古パソコンで価格が5万円だったという例で話します。この価格の中古だと今のノートパソコンと比べると明らかに性能が劣ります。パソコンは時代とともに進化して、それと同じように環境も変わっています。ここでの環境とは、インターネットのことです。

昔話
 ちょっと話は脱線して、インターネットが使われる以前のころですと、自分のパソコン内だけで作業は終了し、外部とのやりとりはありません。しかし今は、違います。インターネットの環境が変わるとともにパソコンも進化しないとそれについていけないということです。

まとめ
 すみません。また話を戻して、5万円の中古パソコンを購入した場合、OSは、Windows XPでなく、当然、Windows Vistaでもありません。インターネットにつなぐ人は、OSは更新しないと使えないものなので、サポート期限がいつまでかということも重要なことです。(ちなみにWindows 2000のサポート期限は2010年)

 ということは、何年使うために買うかによって選び方が変わります。今の例は極端な例ですが、初心者だからだといって一番安いものを選んだ方がよいということにならないことがわかっていただけと思います。

 以下にパソコンの選び方のポイントをまとめて見ました。厳密には、その人によってポイントは違うと思いますので、一つの目安として、パソコンを選ぶときの参考にして欲しいと思います。

チェックする機能項目

1.Windows Vista Home Premium搭載モデル(必然的にメモリは1GB)であるか?
2.無線LAN内臓モデル
3.15.4型ワイド(1280×800)ディスプレイ搭載モデル
4.DVDスーパーマルチドライブ搭載モデル
5.MS Office 2007付きモデル、(無線LAN内臓モデル)
6.デュアルコアプロセッサー(Core 2 DuoまたはTurion 64 X2)搭載モデル
7.カラーモバイルパソコン高解像度ディスプレイ(1440×900)搭載モデル

価格帯別のノートパソコンに搭載している機能

7万円台:1〜4の選択する価格帯
8万円台:1〜4すべて備えたモデルが登場する価格帯
9万円台:1〜5すべて備えたモデルが登場する価格帯
10万円台:1〜4と5 or 6を備えたモデルが登場する価格帯
11万円台:1〜4と5 or 6 or 7(3つのうち1つ)を備えたモデルが登場する価格帯
12万円台:1〜4と5 or 6 or 7(3つのうち2つ)を備えたモデルが登場する価格帯

1〜4は5,000円程度の価格アップに比べ、5〜7は2万円程度の価格アップになるオプションです。

私の経験則によるノートパソコンの見つけ方

7万円台:とにかく価格だけで決める人の価格帯
8万円台:目玉商品が見つかる可能性のある価格帯
9万円台:MS Office 2007付きの激安ノートパソコンが見つかる価格帯
10万円台:大手メーカーパソコンを選べる一番安い価格帯
11万円台:ある程度のこだわりのある人が選択する価格帯
12万円台:こだわりのある人が、自分の気に入ったノートパソコンが見つかる価格帯

7万円台 8万円台 9万円台 10万円台 11万円台 12万円台

Copyright ©2007-2008 どりたま All rights reserved.
ノートパソコンの選び方」はリンクフリーです。