パソコンの構造
出力装置、記憶装置、演算装置、入力装置
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更新日:2008/5/19

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パソコンの構造

 パソコンの構成要素の主なものを挙げると、「ディスプレイ」、「CPU」、「メモリ」、「ハードディスクドライブ」、「CD-Rドライブ」、「キーボード」、「マウス」、「プリンター」があります。これらの要素を機能別に分けて説明します。

演算装置に当たるものは、「CPU

出力装置に当たるものは、「ディスプレイ」、「プリンター

入力装置に当たるものは、「キーボード」、「マウス

記憶装置に当たるものは、「メモリ」、「ハードディスクドライブ」、「CD-Rドライブ

パソコンの構造

演算装置とは
 パソコンの頭脳に当たる部分で計算処理をします。

出力装置とは
 人が認識できる形に見せるものです。パソコンが基本的に扱えるものは「0」と「1」数値です。これでは人は理解するのができないので、見える形(図や写真)や分かる形(文字)に変換して出力します。

入力装置とは
 パソコンへ情報を渡すための装置です。先ほどの出力装置とは逆に人の分かる形のもの(文字や数値)を入力してパソコンが受け取るときは、パソコンが分かる形(「0」と「1」)に変換して受け取ります。(つまり、その途中に変換装置があるということです。)

記憶装置とは
 電源が入っているときだけ貯える「メモリ」や電源を落としても貯えることができる「ハードディスク」があります。「メモリ」と「ハードディスク」の違いは、役割にあります。

記憶装置を容量とスピードに関してみると、

「メモリ」は、素早く処理をするためにスピードを求められています。(メモリ:容量が小さく、伝達が早いもの)

「ハードディスク」は、スピードよりも大容量を求められています。(ハードディスク:容量が大きく、伝達が遅いもの)


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